2009年11月アーカイブ

よく言われることですが、ゴールドラッシュで一番儲けたのは、つるはしなどの道具を売った人です。

このことは正しいのでしょうが、ここで終ってはこのサイトをやっている意味がありません。

そこで、もう少し深く掘り下げてみましょう。
      ・
      ・
      ・

さて、何人もの人がそのようなことを考え、そして色々と仕掛けてきたことでしょう。

でもほとんどの方は、砂金堀の人たちと同じように、成果がでずに終っているようです。

そして、本当に稼いだのは、つるはしを作った業者でした・・・ということではないでしょうか?

これを今のネットビジネスに置き換えるとこうなります。

砂金堀の人・・・アフィリエイターなどの方々
道具商人・・・色々と仕掛ける側にまわろうとした人達
つるはし製作業者・・・しかけるシステムの製作者または販売者やASPなどの業者

こんな感じでしょう。

ここから言えることは、たとえつるはしを売れば儲かるしても、つるはし商人ばかりいたら、あなたから買うとは限りませんし、仕入れたことで逆に負担がふえ、資金が回らなくなってしまうかもしれません。

ですから、安易にしかける側に回ることばかり考えても、簡単にはうまくいかないということです。

本当の元締めになれば別ですが、たんなる販売店程度のレベルでは、逆に相手にされなかったり、末端の砂金堀のレベルにあたるアフィリエイターの方が、損失がすくないかもしれません。

そう考えると、安易に稼げる時代は終ったと思います。(ネットビジネスが終ったわけではありませんので、勘違いしないでください)

しかし、いつの世にも、どこでも商才のある人間はいるものです。

この人たちは、どんなに厳しくてもあっさり稼いだりします。

そういう例外を例外と思わず、誰でもこうなれると勘違いしないように注意しましょう。

私個人としては、安易に稼げるというイメージが払拭されて、本気でやる人だけになってくれれば良いと思っています。

無責任なツール

|
最近は、無責任なツールが多くなってきました。

たとえば、ツールを作れるレベルの人ならば、たぶんこれは近い将来問題になるのではないか・・・ということぐらい気が付くと思いますが、平然と作られ売られています。

例を書くと、特定のツールになってしまう可能性がありますので、ご勘弁ください。
さて、そんなツールですが、なぜ最近こんなのばかりが多いのかと思ってみると、見えてきました。

いままでは

-ツールを作るのは、それなりに知識のある人が、総合的に考えて作っていた。

-その結果、そんなにひどいものは多くなかった。


最近は

-アフィリエイターや情報起業家などのネットやPCにそれほど詳しくない人が、外部に 依頼して作製させているケースも増えている。

-その結果、一時的(ほんの一瞬と表現していいものもあるかも)にしか効果がないようなソフトやスクリプトが、バンバン世に出てくる。

-さらに、その状況を見ているので、いままでちゃんと作っていた人まで方向性を見誤る。

という感じではないでしょうか?


もちろん、いままでも使えないようなツールはあったかと思いますが、最近はひどすぎます。

将来どういう方向に動くのかを考えたら、世に出さないほうがいいと思えるツールが山ほどあります。

しかし、一時的に稼げるからでしょうか・・・世に出てきます。

素人がそんなツールを使ってネットビジネスをスタートし失敗したら、あとはネットビジネスを続ける気が起きないでしょう。

何事も最初が肝心です。

ネットビジネスは、PCを相手にするのではありません。

相手にするのは、PCの先にいる人間です。

小手先のテクニックやツールではなく、きちんとビジネスをするときがきています。


もちろん、ツールだって良いものはあります。

使うなら、きちんと良し悪しが判断できるようなレベルになってからにしましょう。

でも、そのレベルはどこなのかを判断することが、もっとも難しいでしょうが・・・

とある専門的なサイトとして、他の同種のサイトが紹介(太っ腹・・・)していたので、その後みるようになったのですが、最近どうも様子が変です。

この内容を説明する前に、たまに見かけるお店のお話をひとつしたいと思います。

私が月に2~3回通る道に、ラーメン屋があります。

いつみても、あまりお客さんが入っていないようでした。

もちろん、とても入る気がしないお店です。

ある日、店の前を通るとメニューが増えていました。

なんと、定食もはじめたようです。しかもコーヒー付き・・・

私は、終ったと思いました。

こういうときの店の心理は、こんな感じでしょう。

「ラーメンだけだと、同じお客さんが毎日食べることができない、だから売り上げを上げるためには、定食などを展開して、同じお客さんに毎日来てもらうことだ。」

また、こうかもしれません。

「新しいお客を開拓が開拓できるし、既存のお客にも毎日来てもらえるかもしれない。」

でもお客さんの心理は

「なんだよ、今度は定食屋になっちまったのか?ラーメンのにおいのなかで、コーヒー飲んだってスープの味がしそうだ。」

そして、さらに客足が遠のき、売り上げが下がることでしょう。

お客さんはラーメンを食べたいから、その店に来ているので、その店が好きできているとは限らないのです。

なのに、毎日来てもらえるようにとか、同じお客さんになるべく多くお金を落としてもらえるようにとか、逆の発想をしてしまいます。

でも、このパターンは結構よくみかけます。

さて、話は冒頭のとある専門的なサイトにもどります。

そのサイトはなかなか良い記事を書いているのですが、ライバルサイト(紹介元)が毎日記事を更新しているので、自分もそうしないといけないと思ったのでしょうか・・・?

サイトのタイトルにあまり関係のないところから、ネタを持ってきて、ちょっと無理があるような気もする展開で、なんとかサイトのタイトルに絡ませています。

毎日更新するメリットはありますが、そのサイトの著者の興味や考えを知りたいのではなく、サイトタイトルにあるような情報を知りたいのです。

例:サイトのタイトル→アフィリエイトで月10万稼ぐ  記事→いまこのドロップシッピングは稼げそうだ

もちろん、その記事で集めた読者はいるでしょうが、サイトタイトルにあるような興味を持っているかは別ですので、ずっと読者になってくれるとは限りません。一時的にアクセスが増えるだけでいいのであればこのような方法もあるでしょう。

しかし、例でだしたラーメン屋の状態に近づいているように見えるのは、私だけではないでしょう。

サイト運営者やお店に興味があるのではなく、サイトのタイトル、お店の商品に興味があるのです。

セールスレターを裏から読む

|
セールスレターを裏からって、どういうこと?

実は、裏と表について物事をどうみるかで、全然違うということをわかってもらいたいと思いこんなタイトルにしました。

たとえば、私個人の例ですが、しつこく細かなことをずっと覚えいて、気分が悪いといわれます。

自分でも、しつこい性格でいやになっていました。

でも、逆のことを言われたことがありました。
よく覚えていてくれた。助かった・・・と

つまり、マイナス方向からみると
しつこい・執念深い
となりますが

プラス方向からみると
記憶力がいい
というようになります。

つまり、ものも言いようという感じです。

そこで、何事も良く書かれがちなセールスレターを、反対側や裏側から見てみると面白いと思います。

たとえば、いくつか例をあげます。

初心者でも簡単⇔すぐに広まる可能性大
稼げました⇔今は(あたなは)稼げるかわかりません

こんな感じですね。
尚、上記の例は私の感覚ですので、必ずしもそうとは限りません。

ただ、このように読んでいくと、違った見方もできますので、面白いかもしれません。

たまにこんな感じでみかけます。

このノウハウで稼げるか、友人のアフィリエイト初心者の○○さんに試してもらいました。

その結果がこれです。

この証拠「画像」をご覧ください。

というようなものです。

いつもいいますが、特定の商材をさしているのではありませんので、ご了承願います。

これは、このノウハウがまだ広まっていない時点であるというのが、大きなポイントです。

つまり、「初心者でも稼げた」に目がいってしまいますが、いま現在他の人には広まっていないということが、重要なのです。

そして、商材として販売すれば、あっとい間に100人、200人と実行する人が増え、そしてマーケットの大きさが変わらなければ、1/100、1/200と平均の稼ぎが減ります。

さらに、なんとなくその手法が目に付くようになり、敬遠されることもあると思います。

そして、商材購入代も稼げないうちに、使えない手法になってしまいます。

もちろん、すべての商材がそうではありませんし、必ずそうなるとは限りませんが、初心者が裏技や手軽にこの手の商材で稼ごうとすると、このような流れにはまってしまう確率が高くなると思われます。

なんで・・・、最初はアドセンスでしょう・・・というような声が聞こえてきました。

手軽さでいえば、そうでしょう。

しかし、あえてオークションが最適というのは、ある程度の金額を稼げて、接客やネットでの応対を学ぶことができるので、トータルで考えて一番いいと思います。

たとえば、アドセンスはある程度のアクセスがあり、相当数の記事がないとまとまった金額になりません。

通常、お小遣い稼ぎと思っても、最低1万円程度は欲しいでしょう。

しかし、ただ記事をせっせと書いているだけですと、いったいいつになるかと思えて仕方がないはずです。

でもオークションなら、売るものによりますが、家の不用品を何点か出品しても、合計1万円程度なら、軽く稼げるのではないでしょうか?

ちなみに私の場合は、最初の1ヶ月で10万程度になりました。(今はだいぶ厳しくなっていますが、それでもまだまだ行けるでしょう)

そうです。

ここがポイントです。

「なんだ軽く10万円ぐらい稼げるじゃない」という感覚!

これをアフィリエイトやアドセンスからスタートすると、いつまでたっても5000円すら行かない方ばかりです。

すると「セルフイメージ=稼げない自分」そして、「難しいアフィリエイトやアドセンス」となってしまいます。

とにかく最初が肝心です。

稼げると心から思えれば、道を切り開くもの楽になります。

まだ、ネットビジネスをはじめていない場合は、是非オークションからはじめるのがいいいと思います。

ただし、いつもそうですが、例外は必ずありますので、もしあなたが例外に当たってしまったら、そのときはご勘弁ください。

初めて、情報商材を購入したのはヤフーオークションでした。

もう、5~6年前になるでしょうか・・・(だいぶ前ですので、記憶が定かではありません)

その当時は、結構グレーな物が多く、こんな低レベルの情報売っているかよ・・・と腹を立てたものです。

しかし、中にはきちんとしたような情報がありました。

数十ページあって、ちょっと裏技っぽくて、いけそうな気がしました。

しかし、どうも気になることがありました。

それは、仕事柄そこそこIT情報には詳しいのですが、この商材に書かれている裏技って、古くてもう使えないのではないのか、ということでした。

実際に調べてみたら、やはりもう使えないような代物で、半年程度前なら有効だったと思われました。

その商材には、作製期日が書かれていませんでしたし、色々と情報の詰め合わせでしたので、転売していたようです。

つまり、賞味期限が切れかかっている、もしくは切れているものをまとめて売りさばいていたのでしょう。

ちょっと前置きが長すぎました。

さて、この記事で伝えたかったのは、無料レポートを読むのは良いのですが、古くて使えない情報も多々あるということです。

下手をすると1ヶ月前なのに、使えないということもあり得ます。

その見極めができないのであれば、新しい情報しか読まない方がいいと思います。

たまに、誰かが推薦しているから、無料レポートリストにあるものを読み漁っている人がいると思いますが、その推薦しているページ自体が古くありませんか?

そのあたりも注意したほうがいいと思います。

ただし、例外もあります。

基本的なマーケティングやソフトの使い方等について書かれているレポート。

または、最新情報を調べている信頼のおける人の書いた最新ページにある無料レポートリスト等です。

まれに、信頼のおける人の書いた古いページの古い情報からアクセスする人がいるとは思いますが、このような場合は要注意です。

ご存知でしょうか、やっとの思いで情報起業できても、実際には2割程度の商材しか売れていないということを・・・

今現在、とあるASPで登録されているアフィリエイト、FX、ダイエットの3カテゴリについて、購入実績のあるものをしらべてみたら、商材が登録されてから実績の上がっているものは、この程度ということです。

それ以外の人気のなさそうなカテゴリも、それほど落ち込みは無いようです。

あくまでも、ざっと見ただけですので、違うぞと思われる方は、是非そのソースを教えてください。

この場を使って、再確認、そして発表いたします。

さて、話を戻しますが、情報起業できても、まだ先は長いということです。

ある情報起業家の方が言っていたことですが、情報商材にはお金をかけるけれど広告にはお金をかけない人ばかりだそうです。

たしかにそうです。

私自身もそうでした。

現在は、片手間に商材を作って、アフィリエイターさんに売ってもらえばいいというような、安易な考えでではやっていけない状況にきているようです。

きちんとしたネットビジネスとしてとらえ、お金を使うべきところでは使い、マーケティングを勉強していかないと、ムダ働きとなってしまうでしょう。

ムダ働きならまだましですね、場合によってはかけた経費すら回収できずにやめることになりかねません。

情報起業の現実をよく考えて、安易な情報起業はしないほうがいいのかもしれません。

なんと魅力的なキーワードでしょうか?

そして何度、このキャッチコピーで商材を購入したことでしょう。

その結果、どれだけ稼げたかはあなと同じだと思います。

ちなみに私の場合、どれも駄目でした。

すばやく行動して、ほんの少し稼げたものもありましたが、1ヶ月ともちませんでした。

しかも、商材の作者から比べて、微々たる稼ぎでした。

きっと、ひねりがたりないと言われるかもしれません。

でも、ある方はこのように言ってました。

商材の書いてある通りにやらないからうまくいかない

また、ある方は

一度は商材の通りにやって、それから自分で考えてひねりをきかせる

たしかに、両方正しいように聞こえます。

でも、それは確実にそのマーケットにそれなりの大きさがあり、その情報商材の内容が相当数実行されても吸収できる場合のみです。

しかし、本当に吸収できるのでしょうか?

データとしては少し古い(2007年4月の情報)のですが

世界中のブログで使われている言語は日本語が一番多い
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20346610,00.htm
(ブログ数ではなくて記事の投稿数)のをご存知ですか?

英語や中国語ではなく、日本語だそうです。

日本ですよ・・・

人口世界1ですか?
インターネット発祥国ですか?

びっくりですよね?

これは、推測ですが、アフィリエイト等による「量産」も相当貢献しているということでしょう。

つまり、世界で一番多く記事を量産してアフィリエイトしているかもしれないのですから、マーケットがそれなりだっととしても、吸収できるかどうか・・・

つまりそれは、あなたのアフィリエイト収入が物語っています。(少し強引な結びつけですが・・・)

本物のネットビジネスをしなければ、簡単には稼げないということだと思います。

だたし、宝くじもそうですが、必ず当たる人はいます。

でも、その後ろに隠れている大多数のほとんどあったったことのない人たちを忘れないことです。

たとえば、一番良い例が、飛行機事故です。

飛行機事故はマスコミが大々的に取り上げますから、自動車事故より全然確率的にも少ないのですが、なぜか自分の乗った飛行機が落ちそうな気がします。

でも、車のほうがはるかに事故の確率は高いので危険です。

つまり、コピーライティングやイメージに惑わされないで、よく考えてから行動してください。

注意:特定の商材のこを取り上げているのではありませんので、ご了承ください。

たまに情報商材のレビューサイトを、目的もなく見ています。

欲しい商材があるとかないとか、そんなことは関係ありません。

そして、いつも思うのです。

自作自演もあるかとは思いますが、結構な数の商材で賛否両論入り混じった状態になっています。

よく読んでみると、その人の使い方やレベルに合わないものを購入してしまったケースが多々あります。

もちろん、それ以外の場合もありますが、今回は省きます。

使い方やレベルに合わないということは、悪意が無いのであれば、セールスレターのターゲットが紛らわしい、もしくは広すぎるのだと思います。

つまり、通常はできるだけ多くの人に買ってもらいたいのですから、あまりターゲットを絞り込みたくないでしょう。

さらに、時間的にあせらせて即購入させようという手法もありますので、よく読まずに購入してしまう方もいるでしょう。

その結果、メインではないターゲットが購入し、いやな思いをするということですね。

そのため、私が購入する場合、できるだけ問い合わせをしてから購入します。

まずは、販売者の対応をみたうえで、ターゲットの確認をしてからでも遅くはありません。

でもたまに、まあいいかと思って購入してしまい、結構失敗しています。

やはり、これは鉄則にすべきでした。

ネットでの販売を考える

|
オークション(ヤフー)、ショッピングモール(楽天)はネットでショッピングをする場合、必ずみますよね?

つまり、誰もがとりあえず見てみるかと思う点で、集客はなんとかなるということですね。

それなのに、あえて、集客に苦しい単独でネットショップを運営する理由はあるのでしょうか?

この点について少し考えてみたいと思います。

ヤフー、楽天、それ以外のショッピングモール等などに参加するメリット

1.単独での集客は、特にスタート段階でそれほど考えないでいい
2.お客さんはヤフーや楽天というネーミングで安心してもらえる
3.検索結果に商品をリストアップしてもらえる
4.売り上げを上げる為の仕組みを利用できる


今度は参加するデメリットを考えてみます。

1.参加、維持費用が結構かかる
2.そこに参加するライバルと価格競争になりやすい
3.色々とライバル加盟店と比べられ、競争はより色々な点でシビアになる

メリットとデメリットをあげさせていただきました。
現時点が私が思いつくものだけですが、まだまだ細かくみますとあるとは思います。

さて、今度は単独のネットショップを運営する場合を考えて見ます。

メリット

1.自分でショップを構築できれば、レンタルサーバー代程度の経費で加盟費等は不要
2.加盟店がいるわけではないので、価格比較されにくい(されないわけではありません)
3.自分独自の売り方を工夫できる

デメリット

1.集客は自分で行うしかない
2.アフィリエイトやメルマガの販売サポートシステムは自分で用意する必要がある
3.決済システムは自分で用意する必要がある
4.有名な会社やお店以外は、単独店のため信頼してもらいにくい
5.ある程度ネット等に詳しくないと対応できない


こんな感じでしょう。
細かな相違点があるかもしれませんが、ご勘弁ください。

こうみると、どちらも選びにくい雰囲気です。

加盟すると

経費がかかり、価格競争になりやすい

単独だと

集客に問題があり、結局売れない可能性が高い

単純にしたらこうなったということです。

次回は細かく考えてみたいと思います。

ちょっと意味がわかりにくタイトルになってしまいました。

つまり、有料の情報商材の内容は、そのうち無料レポートにかかれて配布されるということです。

ここで、著作権について確認します。

以下は、文化庁:http://www.bunka.go.jp/chosakuken/ にあったものです。わかりやすいので使わせてもらいます。

著作物について

著作権法で保護の対象となる著作物であるためには,以下の事項をすべて満たすものである必要があります。

(1)「思想又は感情」を表現したものであること
→ 単なるデータが除かれます。
(2) 思想又は感情を「表現したもの」であること
→ アイデア等が除かれます。
(3) 思想又は感情を「創作的」に表現したものであること
→ 他人の作品の単なる模倣が除かれます。
(4)「文芸,学術,美術又は音楽の範囲」に属するものであること
→ 工業製品等が除かれます。

具体的には,小説,音楽,美術,映画,コンピュータプログラム等が,著作権法上,著作物の例示として挙げられています。
その他,編集物で素材の選択又は配列によって創作性を有するものは,編集著作物として保護されます。新聞,雑誌,百科事典等がこれに該当します。|

これを見ると単なるデータアイデアは使えるよに見えます。(もちろん、データの表現方法がコピーでは問題ですね)

そうなれば、高い情報商材を購入した人が、今度は自分が稼ぐ為に無料レポートを作成し、そのアイデアを生かすということは十分に考えられます。

また、私がこの記事を書いたのは、他の方のこんな言葉が印象に残っていたからです。

「有料商材の内容は似たようなタイトルの無料レポートを3冊程度読めば、だいたいの内容は理解できる。」多少違うかもしれませんが、意味はこの通りです。

ですから、まずは情報商材の発売時期以降に出た無料レポートを読んで研究し、それでも有料商材が欲しければ、まずレビューサイトで評判の確認をした上、著者に問い合わせをして、対応を直接確認し、すべてよければ購入する。

このような手順を踏むことで、無駄な出費は多少防げるかと思います。

無料レポートってどうなの?

|
以前おりました会社での出来事です。

私「社長、○○はいけそうです。今着手すれば、まだ日本では誰もやっていません。うまくすれば、独占できます。」

社長「君、誰もやっていないのはニーズがないからじゃないか?」

私「いいえ、間違えなくニーズはあります。調査するにはちょっと難しい案件ですが、このプロジェクトを実行するには、予算はあまり必要ありませんので、テストがてらスタートさせてみてはいかがでしょう」

社長「ちょっと考えさせてくれ・・・」

そして、3ヶ月位過ぎたころ

社長「君のあの企画、もう一度話してくれないか?」

私「だいぶ前にお話したアレですか?」

社長「そうなんだよ。じつはTVでニュービジネスとして取り上げられていてね。少し君の企画とは違うけど、いけそうだね」

私「もう遅いんじゃないですか?TVに出たぐらいですから、技術のあるベンチャーが多数参入で、いまさらはじめても後で苦労するだけですよ。」
              ・
              ・
              ・
              ・

この話は実際にあった話を、ご理解いただきやすくする為、多少デフォルメしていますが、流れは大筋でこんな感じです。

つまり、TVや雑誌で流れた情報は、相当広まってしまっています。

そのとき、その情報を元にスタートするのは、マラソンでトップが10km地点にいるときに0からスタートするようなものです。

同じレベルの企業や人材ならそこでの勝負は、避けるほうが懸命です。



さて、アフィリエイトなどの話にしますと、無料レポートに書かれている情報は、誰もが実行可能です。

無料レポートというぐらいですので、無料・・・誰でもネットにアクセスできるなら、手に入れることができる情報です。

もちろん、すべての人が実行するわけではありませんが、有益だと思うことは多数が実行します。

マラソンにすると、100人のマラソンなら、100位にはなれますが、1000人のマラソンだと、1000位かもしれません。

つまり、賞金総額1000万円(マーケットの大きさを考えて表現しています)として、最終位の人は人数分の10000円が賞金とします。
ただし、参加100人以下の場合に限る。101人を超えた場合、101位以降は賞金は出ません。

もらえるのは参加賞のみ・・・

まるでアフィリエイトみたいですね・・・まあ、そういう例にしていますので、当然です。

つまり、誰もがアクセスできる状況の無料レポートは、配布が開始された直後なら、ある程度は有益でしょうが、みんながやりだせば、上の例のような状況になり、たいして稼げなくなります。

技術があって、スピードがあれば、若干タイムラグで稼げる場合がありますが、そのうち稼げなくなります。

ただし、いつもそうですが、一部の例外はあります。

例外というより、無料レポートの情報をヒントにし、次の新しいものを生み出しているケースがあります。

その場合は当然上記のようにならないですが、知識や技術のあまり無い方には同じように見えるかもしれません。

そうそう、これは無料レポートに限ったことではありませんね。有料のものでも同じことです。

最近珍しいぐらいに感じの良い人がいましたので、その方の商材をアフィリエイトしてみようかと思って色々と問い合わせをしました。

初めて問い合わせたら、その当人がきちんとお答えしてくれて、とってもナイスな青年でした。(そのように感じました)

まず、その商材を購入すべきと考えて、念のため確認したいことがあり、メールを送ったら、今度は他のスタッフの方が返事をくれました。

会社としてやっているのでしょうから、問題はありません。

それに、その返事をくれた方が別に悪いのではありません。

しかし、あまりにも商材の作者(社長?)が良い感じなので、社員の方の返事がとても悪く感じてしまいました。

何度読み直しても、別に普通ですが、丁寧な普通の返事にガッカリです。(なんだか、かわいそうですね)

もちろん、普通というのは、普通に気が利かないという意味です。

丁寧ではありますが、気が利かない返事でガッカリでした。

その感じの良い青年は気が利く上、カリスマ性があるように感じましたので、非常にギャップを感じてしまいました。(どのような意図で、このような質問をしているのかを考えて、返事をくれるのと、単に言葉としてとらえ、返事をくれるのでは雲泥の差がでます)

そして、商材を購入するのもやめましたし、アフィリエイトもやめようと思います。

だって、私と同じ経緯をたどる方が、購入しようとしたら、きっと熱が冷めてしまうと思うからです。

本気でアフィリエイトしようと思ったら、問い合わせしてみると意外なことがわかったりしますね。(でももったいない・・・もうすこし様子をみてみるかな)

ネットショップについては、私自身でOSCommerceなどのシステムを使って作製でき、ショップという商品の有料販売という形態でなければ、このシステムを使ってサイト運営したことはあります。

また、リアルな世界では接客業に従事していた時期がもっとも長いので、それなりの経験は持っていると思います。

もちろん、営業の仕事もしてきましたので、ネットショップを運営するベースになるものはあると思います。

しかし、ネットショップをいままで一度も運営したことがありません。

なぜだと思いますか?

アフィリエイトやアドセンス、そしてオークション、さらに情報起業までしてきたのに・・・

それは、商品による差別化がしにくい上、集客に問題があると思ったからです。

まあ、これがネットショップを運営しなかった理由ですが、やりもしないでネットショップを駄目といっているのではありません。

今後は実際にどうなのか、やってみようかと思っています。

情報商材の売り方に疑問!?

|
これを読んでいる方で、情報商材の主な流通経路について、ご存知無い方はいないと思います。

つまり、ほとんどの情報起業家は情報商材系のASPを通して、アフィリエイターに高額フィーを渡して販売しています。

中には、販売価格の90%程度もらえるような商材もあります。

フロントエンド商品として、リストの収集と割り切っての行為、ということはわかりますが、なんとなく疑問に思えてなりません。

しかしタダにすると、なんでも頂戴君がやってくると思いますので、なんか良い方法はないものでしょうか?

また、色々なアフィリエイターを通じることで、価値が下がったような気がする場合も多々あります。

ああ、あの人が薦めているならやめよう・・・という気になることはないのでしょうか?

そろそろ、別の主流になる売り方を考える時期がきているのでしょう。
このタイトルは、ちょっとわかりにくいかもしれませんね。

つまり、ネットで使えそうな裏技があったとします。

でも、自分ひとりが気が付いたということは、まずあり得ません。

通常は、何人も気がつき、それを実行することで、またその何倍もの人間が気づくことでしょう。

それで終れば裏技が表技になるかどうか・・・というレベルですが、最近ではそうなると無料レポートや有料商材にして、もともと気が付かないレベルの人にも仕組みを教えてしまったりします。

つまりリークされてしまいます。(ちょっと大げさな表現ですね)

その結果、日本ではネットにおける情報ビジネスがあまり盛んでなかった当時とは、比較にならないほど急速に広まり、あっと言う間に裏技はスパム技扱いになってしまうケースが増えているように感じます。

このことをよく考えて、無料レポートや有料商材を利用したほうがいいと思います。

SEOは本当に必要か?

|
最近、特に思うようになりました。

  • タイトルにキーワードを入れると有効だ。
  • Pアドレスの違うサイトやブログからの被リンクでないとまずい。
  • 同じ内容の記事はオリジナルと思われるもの以外は評価されない。
            ・
            ・
            ・
            ・

こんなことばかり、毎日のように追いかけて、ブログやサイトをいじりまくっていませんか?

ちなみに、私も徹底的にいじりまくっていました。

どうしたら、自然に見えるか・・・

やりすぎじゃないだろうか・・・

そして、ふと立ち止まって周りをみてみますと、なんか変な気がしてきました。

googleはとくに、本来あるべき姿になってきているように思いました。

いままでの検索エンジンは、付け入る隙が多く、悪い言い方をするとゴマカシ?が有効でした。

そのため、せっせとSEOを仕掛けてきました。

でも、これってリアルな世界で考えると、ちょっと変です。

たとえば、女性にモテルようになることが、ランキングを上げることと考えるとわかる気がします。

今女性にモテルためは、まずファッションはこれ、髪型はこんな感じ、振る舞いはこういった感じでスマートに・・・

そして、少し時期がたつと、この前のファッショは駄目、今はこれ、髪型もこんな感じ・・・

これの繰り返しです。

まるで、女性にもてるためだけに生きているかのように・・・

そして、結局女性はどんな男性を選ぶかといったら、自分をしっかり持っている人、その場その場で生き方や、流行に振り回されない人だったりします。(人によって、違うとは思いますが、ここは話の流れでご勘弁ください)

検索エンジンのアルゴリズムもそのような、サイトやブログを高評価するようになってきいると思います。

つまり、最後はオリジナル性をもって展開してる数少ないサイトやブログが高評価され、SEOだけにたよったサイトやブログ、そして意味の無いような量産サイトは無人島化するということでしょう。

いつになるかはわかりませんが、人間が作っているシステムですから、どうあるべきかを考えると、進むべき方向は簡単にみつかります。

最高で月7万以上、年間で30万程度でしょうか?
細かくはみていませんので、±5万程度はあるかもしれません。

そんなアフィリエイトプログラムが終了しました。

しかも、同じようなものが無いので、代わりに何かをあてがうこともできませんでした。

つまり、アフィリ用のホームページも廃止することになってしまったのです。

yahooカテゴリに登録された、少しですが稼げるアフィリエイトサイトが、1つ消えてしまいました。

半年ほど前、私の身に実際に起こったことです。

このアフィリエイトプログラムの会社はある顧客サービスを提供していましたので、アフィリエイトをやめることで、かえって会社の利益がでたと思います。

これ以上サービスを拡大するリスクより、顧客リストを十分に溜め込んだので、それを回転させるほうが、確実に利益につながるからでしょう。

私がその会社の社長なら、間違えなくそうするでしょう。

サービスの提供にも限度がありますので、無理して拡大するより、回転率を上げるほうが得策ですからね。

アフィリエイターはこんなことを考えていませんから、いきなりの終了で唖然とするばかりです。

情報起業・・・体験

|
一冊という表現が正しいかわかりませんが、3年ほど前に情報起業は体験しています。

少し売れました。

ただ、どうしても将来のビジョンが描けなかったので、それ以降は商材を作りませんでした。

もちろん、私のビジョンです。

情報起業としてのビジョンではありませんので、ご了承ください。

なぜ、ビジョンを描けなかったのか説明します。

情報商材を出すのなら、他人にはできなくて、私だからできたと思われることを探しました。

そして、その商材を読んだ方が、追体験できるようにと色々と考えて書きました。

内容にはそれなりに自身がありましたので、少し売れました。

でも、バックエンドの商材が用意できないと思いまして、これでは意味がないとわかり、途中で販売する気力もなくなってきて、販売を中止しました。

そうです、情報起業を体験してみたかっただけでした。

突然のID削除!?

|
いやはやびっくりしました。

在庫を抱えて唖然としてしまいました。

有名なあのオークションにおいて、2年近く前の出来事です。

なぜ、IDを削除されたかですが、まず目立ってしまったのだと思います。

結構、悪意のある出品者(見えないライバル)は人の足を引っ張りますからね・・・

なんどもいやな思いをしてきました。

それと、当方の取引ルールの説明などで外部ページへリンクを張っていたりしたのも影響しているかと思います。

しかし、良い教訓になりました。

自分でネットショップを持っていれば、抱えてしまった在庫ぐらいは処理できたのに・・・

そして、他人や他のシステムを一部利用して稼ぐのは良いですが、完全依存ですと大変なことになると・・・


このアーカイブについて

このページには、2009年11月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

次のアーカイブは2009年12月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。