情報起業について: 2010年1月アーカイブ

情報起業で一番必要な事は?

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現在は、情報起業し商材を売り出しても、自分で売れなければ結局稼げません。

アフィリエイターも数ある情報商材から、売れているものをアフィリエイトするのが普通でしょう。

つまり、最低限ある程度の数を自分で売りさばく力がないと、アフィリエイターも動かないということです。

逆に販売力があれば、情報商材をつくらなくても、アフィリエイトだけしていても稼げます。



以前、あるところの情報起業のサポートの状況をみました。

結局のところ、広告・宣伝・セールスレターの見直しでした。

情報商材については、全然触れていません。

つまりなんでもいいと感じました。


よく人と接するのが苦手なので、ネットを使って商売をしたがる人がいると思います。

そんな方が情報起業すれば、その苦手なところがネックになって、最終的に困ることになります。

所詮、PCが勝手に売るのではなく、販売する仕掛は人間がしなければなりません。

最後に物を言うのは販売力です。

情報商材という名の体験談

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あなたは情報商材という名の体験談を、いつまで数万で購入するのですか?

多くの情報商材が体験談の域を出ないのではないでしょうか?

つまり、自分が体験して成功したらか、それを商材にして販売というパターンですね。

もちろん、体験もせずに一般に販売されている本をまとめたレベルのものは論外です。

しかし、数万するのであれば、せめて通信教育レベルになってほしいと思います。(単なる情報とサポートではなく、カリキュラムで何かを達成させるというレベル)

もちろん、通信教育もいろいろなレベルはあるでしょうが、体験談なら1500円程度の書籍で充分です。

しかも、何人かの目を通過して世に出ているのですから、下手な情報商材よりよほどましです。

しかし、販売価格が高いと効果があるような気がするのでしょう。

たしかに、私もそういう気がします。

それに、裏技が書いてあるからですか?

もしそうなら、すぐに誰でも知っている情報になってしまいますから、その段階で値崩れしてもよさそうですが、逆に値上げをアナウンスして最後に売りさばくという逆の展開になっています。

誰でも情報起業できるということを売りにしている情報商材が多数を占めていますが、何人が情報起業できるのでしょうか?

うまくできたところで、今度は何人がまともに稼げるのでしょうか?

そして、誰にでもできるようなレベルの商材を、欲しいと思う人がいるのでしょうか?

この人だからこそできた情報やノウハウ、という必要があるのではないでしょうか?(専門家に情報提供してもらう等、プロデュースするのは否定していません)

買う側の立場に立てばわかりそうなことも、誰でも簡単に情報起業できますと売り手の論理ばかりで推し進められて、ついその気になって情報起業すると自他ともにあとが大変です。



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