ネットビジネスの考察でタグ「アフィリエイター」が付けられているもの

よく言われることですが、ゴールドラッシュで一番儲けたのは、つるはしなどの道具を売った人です。

このことは正しいのでしょうが、ここで終ってはこのサイトをやっている意味がありません。

そこで、もう少し深く掘り下げてみましょう。
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さて、何人もの人がそのようなことを考え、そして色々と仕掛けてきたことでしょう。

でもほとんどの方は、砂金堀の人たちと同じように、成果がでずに終っているようです。

そして、本当に稼いだのは、つるはしを作った業者でした・・・ということではないでしょうか?

これを今のネットビジネスに置き換えるとこうなります。

砂金堀の人・・・アフィリエイターなどの方々
道具商人・・・色々と仕掛ける側にまわろうとした人達
つるはし製作業者・・・しかけるシステムの製作者または販売者やASPなどの業者

こんな感じでしょう。

ここから言えることは、たとえつるはしを売れば儲かるしても、つるはし商人ばかりいたら、あなたから買うとは限りませんし、仕入れたことで逆に負担がふえ、資金が回らなくなってしまうかもしれません。

ですから、安易にしかける側に回ることばかり考えても、簡単にはうまくいかないということです。

本当の元締めになれば別ですが、たんなる販売店程度のレベルでは、逆に相手にされなかったり、末端の砂金堀のレベルにあたるアフィリエイターの方が、損失がすくないかもしれません。

そう考えると、安易に稼げる時代は終ったと思います。(ネットビジネスが終ったわけではありませんので、勘違いしないでください)

しかし、いつの世にも、どこでも商才のある人間はいるものです。

この人たちは、どんなに厳しくてもあっさり稼いだりします。

そういう例外を例外と思わず、誰でもこうなれると勘違いしないように注意しましょう。

私個人としては、安易に稼げるというイメージが払拭されて、本気でやる人だけになってくれれば良いと思っています。

無責任なツール

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最近は、無責任なツールが多くなってきました。

たとえば、ツールを作れるレベルの人ならば、たぶんこれは近い将来問題になるのではないか・・・ということぐらい気が付くと思いますが、平然と作られ売られています。

例を書くと、特定のツールになってしまう可能性がありますので、ご勘弁ください。
さて、そんなツールですが、なぜ最近こんなのばかりが多いのかと思ってみると、見えてきました。

いままでは

-ツールを作るのは、それなりに知識のある人が、総合的に考えて作っていた。

-その結果、そんなにひどいものは多くなかった。


最近は

-アフィリエイターや情報起業家などのネットやPCにそれほど詳しくない人が、外部に 依頼して作製させているケースも増えている。

-その結果、一時的(ほんの一瞬と表現していいものもあるかも)にしか効果がないようなソフトやスクリプトが、バンバン世に出てくる。

-さらに、その状況を見ているので、いままでちゃんと作っていた人まで方向性を見誤る。

という感じではないでしょうか?


もちろん、いままでも使えないようなツールはあったかと思いますが、最近はひどすぎます。

将来どういう方向に動くのかを考えたら、世に出さないほうがいいと思えるツールが山ほどあります。

しかし、一時的に稼げるからでしょうか・・・世に出てきます。

素人がそんなツールを使ってネットビジネスをスタートし失敗したら、あとはネットビジネスを続ける気が起きないでしょう。

何事も最初が肝心です。

ネットビジネスは、PCを相手にするのではありません。

相手にするのは、PCの先にいる人間です。

小手先のテクニックやツールではなく、きちんとビジネスをするときがきています。


もちろん、ツールだって良いものはあります。

使うなら、きちんと良し悪しが判断できるようなレベルになってからにしましょう。

でも、そのレベルはどこなのかを判断することが、もっとも難しいでしょうが・・・

ご存知でしょうか、やっとの思いで情報起業できても、実際には2割程度の商材しか売れていないということを・・・

今現在、とあるASPで登録されているアフィリエイト、FX、ダイエットの3カテゴリについて、購入実績のあるものをしらべてみたら、商材が登録されてから実績の上がっているものは、この程度ということです。

それ以外の人気のなさそうなカテゴリも、それほど落ち込みは無いようです。

あくまでも、ざっと見ただけですので、違うぞと思われる方は、是非そのソースを教えてください。

この場を使って、再確認、そして発表いたします。

さて、話を戻しますが、情報起業できても、まだ先は長いということです。

ある情報起業家の方が言っていたことですが、情報商材にはお金をかけるけれど広告にはお金をかけない人ばかりだそうです。

たしかにそうです。

私自身もそうでした。

現在は、片手間に商材を作って、アフィリエイターさんに売ってもらえばいいというような、安易な考えでではやっていけない状況にきているようです。

きちんとしたネットビジネスとしてとらえ、お金を使うべきところでは使い、マーケティングを勉強していかないと、ムダ働きとなってしまうでしょう。

ムダ働きならまだましですね、場合によってはかけた経費すら回収できずにやめることになりかねません。

情報起業の現実をよく考えて、安易な情報起業はしないほうがいいのかもしれません。

情報商材の売り方に疑問!?

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これを読んでいる方で、情報商材の主な流通経路について、ご存知無い方はいないと思います。

つまり、ほとんどの情報起業家は情報商材系のASPを通して、アフィリエイターに高額フィーを渡して販売しています。

中には、販売価格の90%程度もらえるような商材もあります。

フロントエンド商品として、リストの収集と割り切っての行為、ということはわかりますが、なんとなく疑問に思えてなりません。

しかしタダにすると、なんでも頂戴君がやってくると思いますので、なんか良い方法はないものでしょうか?

また、色々なアフィリエイターを通じることで、価値が下がったような気がする場合も多々あります。

ああ、あの人が薦めているならやめよう・・・という気になることはないのでしょうか?

そろそろ、別の主流になる売り方を考える時期がきているのでしょう。


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