よく、「やり続ければ、いつか必ず成功する」といわれています。
本当にそうでしょうか?
ネットの世界で考えると、回りのライバルや同業者の同行が見えないので、情報商材などに書かれている言葉を鵜呑みにしてしまうと思います。
それですので、現実の世界で考えて見ます。
これは、わたしの体験に基づく昔話です。
私のいた組織では、2ヶ月に1度、約100名ぐらいの嘱託社員が入社してきました。
そして、2ヶ月の研修で、営業力を身につけるべく徹底的に教育と実際の営業活動を行います。
でも、もっと過激なのは、その段階でものにならない人間は即クビです。
しかも、1ヶ月と10日程度で判断されて、2ヶ月間も待ってはくれません。
その上、毎月査定されます。
学生バイトじゃあるまいし、平均年齢30歳位で、ほとんどが結婚し、子持ちです。
さて、なぜかと思われるでしょう。
でも、ここで仮にぎりぎりの成績でクリアしても、所詮1年ももちません。
であるならば、試用期間ということでやめたほうが、今後の人生の先々を考えた場合、本人のためにもなっています。
だいたい1年のうちに半数近くになり、2年で4割、3年で3割程度しか残らないでしょう。
1~2年頑張ってやめた場合は最悪の状態です。
それは、嘱託社員で経費がある程度しか出ないため、なんとか頑張っていこうとすると、人脈や自分のお金を使い営業活動を行ってしまうからです。
どうせなら、ぼろぼろになる前にやめたほうが身のためです。
(リアルの世界で、雇用関係がありますので、会社もきちんと研修や成功体験の共有を行っています。)
それでも、この結果です。
そうです、覚悟をきめて入社してきても所詮このレベルでしかありません。
ちなみに、当時新卒入社で人気企業ベスト10に入る(いま入っているかわかりません)あなたも知っている会社だと思います。
しかし、ここですごい成績を収める人が毎期数人いました。
そして、その人たちはある特定のいくつかのタイプがありました。
そして、やめていくのもみな特定のいくつかのタイプがありました。
リアルな世界ですからよくわかります。
ならば、やめそうな人間を選ばなければいいとなりますが、そのような人間でも自分のプレゼンはうまいので、採用してしまうようです。
それに、だめならすぐにやめてもらうからいいと思ってるのでしょう。
とにかく、そこで感じたのは、やめていく人間は最初からほとんど決まったタイプ(最初の一ヶ月程度見ているとわかります)ですので、本当に最初の1ヶ月と10日でやめたほうがいいということです。
もちろん、絶対ということはありません。
なんとか頑張っている人間もいます。
でも、その人はあるいみラッキーだった場合が多かったようです。
それは、1年~2年位頑張った人間がやめることになり、その後釜でその顧客を任された場合、本来やめるようなタイプでも、うまく乗り切っていく場合があるということです。
ところが、これが他のやめそうな人間への悲劇のはじまりでもあります。
このやめていくタイプで、うまく顧客をもらえた人が、後輩の新人にそのことをきちんと伝えない場合が多々あります。
成功談の共有するミーティングで、いかにも自分が頑張りましたなどといってしまうと、そのからくりのわからない新人が、あの○○さんだって、成功しているんだから、あの人に似ているタイプの自分だって大丈夫だと思ってしまうケースがあるからです。
それを横で見ていても、まさかそのまま伝えることはできませんので、歯がゆい思いでした。
その結果、前述のように自分の人脈や貯蓄を使い果たして、やめていきます。
それで、その人の顧客は、直の先輩である教えた人に渡されることになるということが多いのです。
もちろん、そのセクションにある程度のレベルの新人がいた場合は、そちらに行く場合もありますが、いろいろと教えながら、共同で顧客開拓していた場合は、その人に譲られるので、そんなことを知っているといやな感じに見えます。
さて、そろそろ話をネットに戻します。
結局、見える世界でもあまり、カラクリはわからないものです。
そんな中、ネットの場合、だれがどの程度やっているのかわからず、「成功の秘訣はやめないこと」などと聞いて、ずっとやり続けている場合もあるということです。
「正しいやり方で、やり続ければ、いつか必ず成功する」と書いてあるのをよく見ますが、いつということも重要です。
今、正しくても、1ヶ月後にはスパム扱いされてしまうようなことを、やり続けた場合どうでしょうか?
やれば、やるほどダメになります。
すると、だから「正しい方法でやり続ける」と言い出す人がいるはずです。
本当にそうでしょうか?
正しい基準はどんどん変わります。
リアルの世界でもそうです。
特に、そのぎりぎりのところであればあるほど効果的なわけですから・・・
でも、あえてゆっくり問題のないところでやり続ける道を選んだとしても、その前に死んでしまったのでは意味がありませんから、無責任に「やり続ければ、いつか必ず成功する」とは言い切れないと思います。
本当にそうでしょうか?
ネットの世界で考えると、回りのライバルや同業者の同行が見えないので、情報商材などに書かれている言葉を鵜呑みにしてしまうと思います。
それですので、現実の世界で考えて見ます。
これは、わたしの体験に基づく昔話です。
私のいた組織では、2ヶ月に1度、約100名ぐらいの嘱託社員が入社してきました。
そして、2ヶ月の研修で、営業力を身につけるべく徹底的に教育と実際の営業活動を行います。
でも、もっと過激なのは、その段階でものにならない人間は即クビです。
しかも、1ヶ月と10日程度で判断されて、2ヶ月間も待ってはくれません。
その上、毎月査定されます。
学生バイトじゃあるまいし、平均年齢30歳位で、ほとんどが結婚し、子持ちです。
さて、なぜかと思われるでしょう。
でも、ここで仮にぎりぎりの成績でクリアしても、所詮1年ももちません。
であるならば、試用期間ということでやめたほうが、今後の人生の先々を考えた場合、本人のためにもなっています。
だいたい1年のうちに半数近くになり、2年で4割、3年で3割程度しか残らないでしょう。
1~2年頑張ってやめた場合は最悪の状態です。
それは、嘱託社員で経費がある程度しか出ないため、なんとか頑張っていこうとすると、人脈や自分のお金を使い営業活動を行ってしまうからです。
どうせなら、ぼろぼろになる前にやめたほうが身のためです。
(リアルの世界で、雇用関係がありますので、会社もきちんと研修や成功体験の共有を行っています。)
それでも、この結果です。
そうです、覚悟をきめて入社してきても所詮このレベルでしかありません。
ちなみに、当時新卒入社で人気企業ベスト10に入る(いま入っているかわかりません)あなたも知っている会社だと思います。
しかし、ここですごい成績を収める人が毎期数人いました。
そして、その人たちはある特定のいくつかのタイプがありました。
そして、やめていくのもみな特定のいくつかのタイプがありました。
リアルな世界ですからよくわかります。
ならば、やめそうな人間を選ばなければいいとなりますが、そのような人間でも自分のプレゼンはうまいので、採用してしまうようです。
それに、だめならすぐにやめてもらうからいいと思ってるのでしょう。
とにかく、そこで感じたのは、やめていく人間は最初からほとんど決まったタイプ(最初の一ヶ月程度見ているとわかります)ですので、本当に最初の1ヶ月と10日でやめたほうがいいということです。
もちろん、絶対ということはありません。
なんとか頑張っている人間もいます。
でも、その人はあるいみラッキーだった場合が多かったようです。
それは、1年~2年位頑張った人間がやめることになり、その後釜でその顧客を任された場合、本来やめるようなタイプでも、うまく乗り切っていく場合があるということです。
ところが、これが他のやめそうな人間への悲劇のはじまりでもあります。
このやめていくタイプで、うまく顧客をもらえた人が、後輩の新人にそのことをきちんと伝えない場合が多々あります。
成功談の共有するミーティングで、いかにも自分が頑張りましたなどといってしまうと、そのからくりのわからない新人が、あの○○さんだって、成功しているんだから、あの人に似ているタイプの自分だって大丈夫だと思ってしまうケースがあるからです。
それを横で見ていても、まさかそのまま伝えることはできませんので、歯がゆい思いでした。
その結果、前述のように自分の人脈や貯蓄を使い果たして、やめていきます。
それで、その人の顧客は、直の先輩である教えた人に渡されることになるということが多いのです。
もちろん、そのセクションにある程度のレベルの新人がいた場合は、そちらに行く場合もありますが、いろいろと教えながら、共同で顧客開拓していた場合は、その人に譲られるので、そんなことを知っているといやな感じに見えます。
さて、そろそろ話をネットに戻します。
結局、見える世界でもあまり、カラクリはわからないものです。
そんな中、ネットの場合、だれがどの程度やっているのかわからず、「成功の秘訣はやめないこと」などと聞いて、ずっとやり続けている場合もあるということです。
「正しいやり方で、やり続ければ、いつか必ず成功する」と書いてあるのをよく見ますが、いつということも重要です。
今、正しくても、1ヶ月後にはスパム扱いされてしまうようなことを、やり続けた場合どうでしょうか?
やれば、やるほどダメになります。
すると、だから「正しい方法でやり続ける」と言い出す人がいるはずです。
本当にそうでしょうか?
正しい基準はどんどん変わります。
リアルの世界でもそうです。
特に、そのぎりぎりのところであればあるほど効果的なわけですから・・・
でも、あえてゆっくり問題のないところでやり続ける道を選んだとしても、その前に死んでしまったのでは意味がありませんから、無責任に「やり続ければ、いつか必ず成功する」とは言い切れないと思います。