ネットビジネスの考察でタグ「ネットビジネス」が付けられているもの

ネットビジネスって・・・

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サイトのアクセスを伸ばそうと、スパムではないことでも、やりすぎるとスパム扱いされてしまうと思います。

そもそも

やりすぎ≒スパム

ということになると思います。

かといってPPCに頼るには、稼ぎの構図が出来ていないのにやれないようなサイトもあると・・・

さあ、あなたならどうしますか?

実は、私はいつもこれで困っています。


これはいけると思ったサービスを展開しても、有名な企業ならいいですが、そうでなければ読者数の多いメルマガでももっていないと、PPCにたよることになるでしょう。

地道に色々とSEOを施してもいいのですが、ゆっくりと各駅停車並みになってしまいます。

それに、今は以前のようにSEOもあまりいい策があるとは思えません。

私的には最善のSEO施策はコンテンツの充実と割り切っています。



結局新サービスを展開するにしても、ある程度経費をかけるか、ゆっくり育てるかのどちらかでしょう。


まあ、ゆっくり育てていると、他人に出し抜かれてしまうことも多々あるとは思います。

結局、リアルとあまり変わらなくなってきたということではないでしょうか・・・

ネットビジネス成功の秘訣!?

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良い情報商材とやる気・・・

そんなわけないですよね。

もちろん、満更間違えではないでしょうが、これではほとんどの人が成功しないでしょう。

まず、ネットビジネスと考えてしまうとわかりにくいので、リアルビジネスと置き換えて考えてみましょう。

たとえば、居酒屋を経営するとします。

成功に必要な要素は

1、立地の良い店舗
2、居酒屋の運営ノウハウ

通常この2つを考えると思います。

いい店舗が確保できたら、居酒屋の運営ノウハウを持っていない場合、フランチャイズに加盟することで、手っ取り早くスタートすることができます。

これで、ある程度はいけるでしょうが、近くに無名の個人居酒屋ができたとします。

通常は無名の個人がやるお店なので、フランチャイズの居酒屋経営者は安心していますが、はたして大丈夫でしょうか?

実は、前述の2つの要素だけなら、この個人店に負けることはないでしょうが、第三の要素があります。

店員や店主の力です。

たとえば、もっと簡単に表現すると、あるファッション関係の店舗で色々なブランドの服を扱っていて、いつも売れるブランドが、ある日だけ全然売れないということがあります。

それは、いつもの販売員が休みで、そのフォローに来た人間の販売力がないため、いつものように売れないということがおきることがあります。

それと同じように、居酒屋も元気のいい店員や明るい店主などがいて、楽しく飲める店と、フランチャイズのため最低限のレベルは確保されているけれど、それ以上ではないということもあります。

つまり、セルフサービスの店以外では、第三の要素が実は相当大きいということです。

これはコミュニケーション能力や販売力でしょう。

数年前、ネットビジネスは接客しなくていいから、自分でもやれそうだと思って参入した方も多かったのではないでしょうか?

でも、実際メルマガアフィリ(まともなもの)などは販売力が多きくものを言います。

特にビジネスの立ち上げ段階は、5割以上の比重を占めると思います。

ですから、この部分を触れないで、ノウハウだけで成功できるなら、努力しているのに、成功しない人はいません。

少なくみても、私の回りで販売力がなかった人間が、突然売れ出すことはほとんどありませんでした。

いくら販売の初心者だとしても、販売力があるかどうか片鱗は見えるはずです。

ただ、自分に合わないものを売っていれば、うれないのはあたりまえですので、自分を知る必要もあります。

さて、そろそろ整理します。

今のネット状況で、個人がネットビジネスで成功するための要素は

1、PCやネットの必要最低限のスキル
2、ネットビジネスのノウハウ
3、コミュニケーション能力や販売力

と考えるといいでしょう。

もちろん、これ以外の要素もあると思いますし、この要素以外のものが特別強くて成功する場合もありますが、ごく普通の人がアフィリエイトなどで成功をする要素と考えてください。
(2007年ぐらいまでは、ある意味ゴマカシ的なことも有効でしたが、現時点ではアフィリエイトなどでも、しっかり構築していかないと、すぐに稼げなくなってしまうでしょう)

ということで、特に第3の部分は、立ち上げ段階において最重要です。

この第3の部分の弱い人がネットビジネスを選びやすいのですが、これが弱いと1、2が相当強い必要があります。

逆に、3が強ければ、1と2はそれほど強くなくても成功します。

よく、情報商材のセールスレターに書いてありますよね

「1年前まではまともにメールも打てなかった私が・・・」というように。

そうです。

この人たちは第3の要素が強かったので、成功したのです。

もちろん、すべての人がそうとは言いませんが、このようなサクセスストーリーは多いはずです。

そして、第3の要素には触れていない場合がほとんどです。

そのため、普通の人は1のスキルを伸ばす努力をして、2は違う情報商材を次々買って、ノウハウコレクターになってしまうということです。

ネットビジネスの初心者向けに書いてますので、そのつもりで。

いつものようにリアルな例からいきます。

ある町のある商店街で店を出そうとしたら、当然見込み客がどの程度いるのか、ライバルになる店はあるのかなどをチェックしてから、出店するはずです。

そうしないと、出店してみたら、まったくお客さんがいなかったり、ライバル店ばかりでは仕方がないですから、当然といえば当然です。

しかし、ネットはどうでしょうか?

ネットには商圏というものがはっきりとはありません(検索順位という別次元の商圏らしきものはあります)から、ろくに調べもしないで、ネットビジネス等をはじめるかたも多いでしょう。

あなたも、なせば成ると思ってスタートしてから、色々と調べてはいませんか?

もちろん、調べても考えても動かない人よりは、はるかにマシですし、参入障壁が低いので、ある程度の見切り発車が必要なのはわかります。

しかし、商売として成り立つかもろくに考えも調べもしないで、ビジネスとしてはじめるのでは意味が違うでしょう。

(だから情報商材が売れる?・・・最近は厳しいでしょうが・・・)

ということで、もし今うまくいっていなければ、立ち止まって、よく考えてから再スタートしてはいかがでしょうか?

ドロップシッピング・・・

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世の中には、こんなもん売れるかというものもあっさり売ってしまう人間もいれば、黙っていても売れるという商品すら売れない人間もいます。

たしかに、売れる人間からみればドロップシッピングだろうと、自社開発商品だろうと売ってしまうでしょう。

しかし、ネットビジネスでアフィリエイトやドロップシッピングで稼ごうとする人の多くは、売れる人間でしょうか?

私は少なくみても売れない人間・・・いや売ることが得意でない人間だから、ネットで稼ぎたいという人が多いのではないだろうかと思っています。

そのような方が多い中、ドロップシッピングについて考えてみます。

これは私自身の話ですが、ドロップシッピングで商品を出品してみて思いました。

楽天の商品と比べて全然価格的に勝てないんですよね。
(すべての商品やカテゴリでそうということではありません。たまたま私が選んでいる商品の9割方がこういう状況です)

もちろん、許される最大限の低価格で出品しての話です。

価格だけではないということは、十分わかっていますが、簡単に価格やサービス比較できるのが、インターネットの利点です。

価格設定ではじめから最低価格以外に設定できないと思いました。

もちろん、楽天で売っていない商品を売ればいいという意見もあると思いますが、比較するのは楽天だけではないですから、同じ商品をドロップシッピングで販売してるライバルたちも多数いるわけです。

そして、私が今回話しに出しているのは、ドロップシッピングというよりはアフィリエイト?といえるタイプのところです。

ちょっと詳しい方はおわかりでしょう。

というわけで、私的にはネット初心者を相手にした展開で、たまたましか売れないような商売は長続きしないと思いますので、今後どうしたものか・・・思案中です。


追伸:きちんとビジネスとして考えたいので、下りエスカレーターを昇りたくないだけです。

よく言われることですが、ゴールドラッシュで一番儲けたのは、つるはしなどの道具を売った人です。

このことは正しいのでしょうが、ここで終ってはこのサイトをやっている意味がありません。

そこで、もう少し深く掘り下げてみましょう。
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さて、何人もの人がそのようなことを考え、そして色々と仕掛けてきたことでしょう。

でもほとんどの方は、砂金堀の人たちと同じように、成果がでずに終っているようです。

そして、本当に稼いだのは、つるはしを作った業者でした・・・ということではないでしょうか?

これを今のネットビジネスに置き換えるとこうなります。

砂金堀の人・・・アフィリエイターなどの方々
道具商人・・・色々と仕掛ける側にまわろうとした人達
つるはし製作業者・・・しかけるシステムの製作者または販売者やASPなどの業者

こんな感じでしょう。

ここから言えることは、たとえつるはしを売れば儲かるしても、つるはし商人ばかりいたら、あなたから買うとは限りませんし、仕入れたことで逆に負担がふえ、資金が回らなくなってしまうかもしれません。

ですから、安易にしかける側に回ることばかり考えても、簡単にはうまくいかないということです。

本当の元締めになれば別ですが、たんなる販売店程度のレベルでは、逆に相手にされなかったり、末端の砂金堀のレベルにあたるアフィリエイターの方が、損失がすくないかもしれません。

そう考えると、安易に稼げる時代は終ったと思います。(ネットビジネスが終ったわけではありませんので、勘違いしないでください)

しかし、いつの世にも、どこでも商才のある人間はいるものです。

この人たちは、どんなに厳しくてもあっさり稼いだりします。

そういう例外を例外と思わず、誰でもこうなれると勘違いしないように注意しましょう。

私個人としては、安易に稼げるというイメージが払拭されて、本気でやる人だけになってくれれば良いと思っています。

無責任なツール

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最近は、無責任なツールが多くなってきました。

たとえば、ツールを作れるレベルの人ならば、たぶんこれは近い将来問題になるのではないか・・・ということぐらい気が付くと思いますが、平然と作られ売られています。

例を書くと、特定のツールになってしまう可能性がありますので、ご勘弁ください。
さて、そんなツールですが、なぜ最近こんなのばかりが多いのかと思ってみると、見えてきました。

いままでは

-ツールを作るのは、それなりに知識のある人が、総合的に考えて作っていた。

-その結果、そんなにひどいものは多くなかった。


最近は

-アフィリエイターや情報起業家などのネットやPCにそれほど詳しくない人が、外部に 依頼して作製させているケースも増えている。

-その結果、一時的(ほんの一瞬と表現していいものもあるかも)にしか効果がないようなソフトやスクリプトが、バンバン世に出てくる。

-さらに、その状況を見ているので、いままでちゃんと作っていた人まで方向性を見誤る。

という感じではないでしょうか?


もちろん、いままでも使えないようなツールはあったかと思いますが、最近はひどすぎます。

将来どういう方向に動くのかを考えたら、世に出さないほうがいいと思えるツールが山ほどあります。

しかし、一時的に稼げるからでしょうか・・・世に出てきます。

素人がそんなツールを使ってネットビジネスをスタートし失敗したら、あとはネットビジネスを続ける気が起きないでしょう。

何事も最初が肝心です。

ネットビジネスは、PCを相手にするのではありません。

相手にするのは、PCの先にいる人間です。

小手先のテクニックやツールではなく、きちんとビジネスをするときがきています。


もちろん、ツールだって良いものはあります。

使うなら、きちんと良し悪しが判断できるようなレベルになってからにしましょう。

でも、そのレベルはどこなのかを判断することが、もっとも難しいでしょうが・・・

なんで・・・、最初はアドセンスでしょう・・・というような声が聞こえてきました。

手軽さでいえば、そうでしょう。

しかし、あえてオークションが最適というのは、ある程度の金額を稼げて、接客やネットでの応対を学ぶことができるので、トータルで考えて一番いいと思います。

たとえば、アドセンスはある程度のアクセスがあり、相当数の記事がないとまとまった金額になりません。

通常、お小遣い稼ぎと思っても、最低1万円程度は欲しいでしょう。

しかし、ただ記事をせっせと書いているだけですと、いったいいつになるかと思えて仕方がないはずです。

でもオークションなら、売るものによりますが、家の不用品を何点か出品しても、合計1万円程度なら、軽く稼げるのではないでしょうか?

ちなみに私の場合は、最初の1ヶ月で10万程度になりました。(今はだいぶ厳しくなっていますが、それでもまだまだ行けるでしょう)

そうです。

ここがポイントです。

「なんだ軽く10万円ぐらい稼げるじゃない」という感覚!

これをアフィリエイトやアドセンスからスタートすると、いつまでたっても5000円すら行かない方ばかりです。

すると「セルフイメージ=稼げない自分」そして、「難しいアフィリエイトやアドセンス」となってしまいます。

とにかく最初が肝心です。

稼げると心から思えれば、道を切り開くもの楽になります。

まだ、ネットビジネスをはじめていない場合は、是非オークションからはじめるのがいいいと思います。

ただし、いつもそうですが、例外は必ずありますので、もしあなたが例外に当たってしまったら、そのときはご勘弁ください。



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