ネットビジネスの考察でタグ「ヤフーオークション」が付けられているもの

初めて、情報商材を購入したのはヤフーオークションでした。

もう、5~6年前になるでしょうか・・・(だいぶ前ですので、記憶が定かではありません)

その当時は、結構グレーな物が多く、こんな低レベルの情報売っているかよ・・・と腹を立てたものです。

しかし、中にはきちんとしたような情報がありました。

数十ページあって、ちょっと裏技っぽくて、いけそうな気がしました。

しかし、どうも気になることがありました。

それは、仕事柄そこそこIT情報には詳しいのですが、この商材に書かれている裏技って、古くてもう使えないのではないのか、ということでした。

実際に調べてみたら、やはりもう使えないような代物で、半年程度前なら有効だったと思われました。

その商材には、作製期日が書かれていませんでしたし、色々と情報の詰め合わせでしたので、転売していたようです。

つまり、賞味期限が切れかかっている、もしくは切れているものをまとめて売りさばいていたのでしょう。

ちょっと前置きが長すぎました。

さて、この記事で伝えたかったのは、無料レポートを読むのは良いのですが、古くて使えない情報も多々あるということです。

下手をすると1ヶ月前なのに、使えないということもあり得ます。

その見極めができないのであれば、新しい情報しか読まない方がいいと思います。

たまに、誰かが推薦しているから、無料レポートリストにあるものを読み漁っている人がいると思いますが、その推薦しているページ自体が古くありませんか?

そのあたりも注意したほうがいいと思います。

ただし、例外もあります。

基本的なマーケティングやソフトの使い方等について書かれているレポート。

または、最新情報を調べている信頼のおける人の書いた最新ページにある無料レポートリスト等です。

まれに、信頼のおける人の書いた古いページの古い情報からアクセスする人がいるとは思いますが、このような場合は要注意です。



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