ネットビジネスの考察でタグ「初心者」が付けられているもの

セールスレターを裏から読む

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セールスレターを裏からって、どういうこと?

実は、裏と表について物事をどうみるかで、全然違うということをわかってもらいたいと思いこんなタイトルにしました。

たとえば、私個人の例ですが、しつこく細かなことをずっと覚えいて、気分が悪いといわれます。

自分でも、しつこい性格でいやになっていました。

でも、逆のことを言われたことがありました。
よく覚えていてくれた。助かった・・・と

つまり、マイナス方向からみると
しつこい・執念深い
となりますが

プラス方向からみると
記憶力がいい
というようになります。

つまり、ものも言いようという感じです。

そこで、何事も良く書かれがちなセールスレターを、反対側や裏側から見てみると面白いと思います。

たとえば、いくつか例をあげます。

初心者でも簡単⇔すぐに広まる可能性大
稼げました⇔今は(あたなは)稼げるかわかりません

こんな感じですね。
尚、上記の例は私の感覚ですので、必ずしもそうとは限りません。

ただ、このように読んでいくと、違った見方もできますので、面白いかもしれません。

たまにこんな感じでみかけます。

このノウハウで稼げるか、友人のアフィリエイト初心者の○○さんに試してもらいました。

その結果がこれです。

この証拠「画像」をご覧ください。

というようなものです。

いつもいいますが、特定の商材をさしているのではありませんので、ご了承願います。

これは、このノウハウがまだ広まっていない時点であるというのが、大きなポイントです。

つまり、「初心者でも稼げた」に目がいってしまいますが、いま現在他の人には広まっていないということが、重要なのです。

そして、商材として販売すれば、あっとい間に100人、200人と実行する人が増え、そしてマーケットの大きさが変わらなければ、1/100、1/200と平均の稼ぎが減ります。

さらに、なんとなくその手法が目に付くようになり、敬遠されることもあると思います。

そして、商材購入代も稼げないうちに、使えない手法になってしまいます。

もちろん、すべての商材がそうではありませんし、必ずそうなるとは限りませんが、初心者が裏技や手軽にこの手の商材で稼ごうとすると、このような流れにはまってしまう確率が高くなると思われます。



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