ネットビジネスの考察でタグ「商才」が付けられているもの

まず、最初に私の話をしたいと思います。

子供のときの話になりますが、野球はまったくダメで、投げれば暴投、守備もグラブの土手ではじいてしまうことも度々、挙句の果てにフライを取ろうと上を見上げたら、グラブにボールが隠れたので、そのまま入るだろうと思って待っていたら、落ちてきたボールを直接顔にぶつけて鼻時がドバー・・・

また、バレーボールのオーバーパスはまともに出来ず、いつもホールディング。

そして、ついに運動嫌いになりました。

しかし、何年か後になりますが、鉄棒や跳び箱はなぜかできたようで、そのころ苦手意識も少しなくなってきました。


さらに少し時が過ぎ、学生時代友人がやっていたスケボーを借りてみたら、直ぐに360度ターンができてしまったり???

「俺ってもしかして、運動できる???」って思うようなこともしばしば・・・


そして、理由がある時わかったのですが、バランス競技?や手をあまり使わないものは普通よりできることに気が付いたのです。

そう、普通子供時代は手を使うスポーツが主流だと思います。そのため、スポーツは苦手と思ってしまっていました。

ところが、脚やバランス関連のスポーツは得意だったのです。

話が逸れそうですので、そろそろ本題に入ります。

つまり、直ぐに出来た人間の話は教訓にならない人もいると思います。

たとえば、子供時代野球についてうまい奴に教わっても全然うまくなりませんでした。

また反対に、はじめから人のやるのを見ただけで出来たスケボーや鉄棒の色々な技など、人は私に教えて欲しいといってきますが、正直うまく教えることができませんでした。

それは今思うと、はじめからろくに考えずうまく出来た人間に、努力してもうまくいかない人間が聞いても理解できるはずはないでしょう。

理解できるのは、同じできなさを克服した人間で、さらにその中でも教え方のうまい人から教わるのがもっとも理解しやすいと思います。

なんとなくできたような天才肌の先生は、天才肌の生徒じゃないと理解できません。


そこで、ネットビジネスの話にやっと戻ってきますが、セールスレターによくこう書かれています。


「自分はまともにメールやネットが出来なかったなどど・・・」


これは単なるすり替えです。

必要なのは、ビジネスの商才で、PCの技術ではありません。


もし、色々と努力してうまくいかないのであれば、その部分を克服した人を先生とすべきです。

間違っても、「PCが使えなかった私が、今は○○になりました。」という文言には惑わされないでください。

もちろん、ご自身の問題がPCに慣れていないというのなら、話は別ですが・・・

もしそうであれば、情報商材などはまったく必要ないということです。



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