ネットビジネスの考察でタグ「商材」が付けられているもの

ご存知でしょうか、やっとの思いで情報起業できても、実際には2割程度の商材しか売れていないということを・・・

今現在、とあるASPで登録されているアフィリエイト、FX、ダイエットの3カテゴリについて、購入実績のあるものをしらべてみたら、商材が登録されてから実績の上がっているものは、この程度ということです。

それ以外の人気のなさそうなカテゴリも、それほど落ち込みは無いようです。

あくまでも、ざっと見ただけですので、違うぞと思われる方は、是非そのソースを教えてください。

この場を使って、再確認、そして発表いたします。

さて、話を戻しますが、情報起業できても、まだ先は長いということです。

ある情報起業家の方が言っていたことですが、情報商材にはお金をかけるけれど広告にはお金をかけない人ばかりだそうです。

たしかにそうです。

私自身もそうでした。

現在は、片手間に商材を作って、アフィリエイターさんに売ってもらえばいいというような、安易な考えでではやっていけない状況にきているようです。

きちんとしたネットビジネスとしてとらえ、お金を使うべきところでは使い、マーケティングを勉強していかないと、ムダ働きとなってしまうでしょう。

ムダ働きならまだましですね、場合によってはかけた経費すら回収できずにやめることになりかねません。

情報起業の現実をよく考えて、安易な情報起業はしないほうがいいのかもしれません。

なんと魅力的なキーワードでしょうか?

そして何度、このキャッチコピーで商材を購入したことでしょう。

その結果、どれだけ稼げたかはあなと同じだと思います。

ちなみに私の場合、どれも駄目でした。

すばやく行動して、ほんの少し稼げたものもありましたが、1ヶ月ともちませんでした。

しかも、商材の作者から比べて、微々たる稼ぎでした。

きっと、ひねりがたりないと言われるかもしれません。

でも、ある方はこのように言ってました。

商材の書いてある通りにやらないからうまくいかない

また、ある方は

一度は商材の通りにやって、それから自分で考えてひねりをきかせる

たしかに、両方正しいように聞こえます。

でも、それは確実にそのマーケットにそれなりの大きさがあり、その情報商材の内容が相当数実行されても吸収できる場合のみです。

しかし、本当に吸収できるのでしょうか?

データとしては少し古い(2007年4月の情報)のですが

世界中のブログで使われている言語は日本語が一番多い
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20346610,00.htm
(ブログ数ではなくて記事の投稿数)のをご存知ですか?

英語や中国語ではなく、日本語だそうです。

日本ですよ・・・

人口世界1ですか?
インターネット発祥国ですか?

びっくりですよね?

これは、推測ですが、アフィリエイト等による「量産」も相当貢献しているということでしょう。

つまり、世界で一番多く記事を量産してアフィリエイトしているかもしれないのですから、マーケットがそれなりだっととしても、吸収できるかどうか・・・

つまりそれは、あなたのアフィリエイト収入が物語っています。(少し強引な結びつけですが・・・)

本物のネットビジネスをしなければ、簡単には稼げないということだと思います。

だたし、宝くじもそうですが、必ず当たる人はいます。

でも、その後ろに隠れている大多数のほとんどあったったことのない人たちを忘れないことです。

たとえば、一番良い例が、飛行機事故です。

飛行機事故はマスコミが大々的に取り上げますから、自動車事故より全然確率的にも少ないのですが、なぜか自分の乗った飛行機が落ちそうな気がします。

でも、車のほうがはるかに事故の確率は高いので危険です。

つまり、コピーライティングやイメージに惑わされないで、よく考えてから行動してください。

注意:特定の商材のこを取り上げているのではありませんので、ご了承ください。

このタイトルは、ちょっとわかりにくいかもしれませんね。

つまり、ネットで使えそうな裏技があったとします。

でも、自分ひとりが気が付いたということは、まずあり得ません。

通常は、何人も気がつき、それを実行することで、またその何倍もの人間が気づくことでしょう。

それで終れば裏技が表技になるかどうか・・・というレベルですが、最近ではそうなると無料レポートや有料商材にして、もともと気が付かないレベルの人にも仕組みを教えてしまったりします。

つまりリークされてしまいます。(ちょっと大げさな表現ですね)

その結果、日本ではネットにおける情報ビジネスがあまり盛んでなかった当時とは、比較にならないほど急速に広まり、あっと言う間に裏技はスパム技扱いになってしまうケースが増えているように感じます。

このことをよく考えて、無料レポートや有料商材を利用したほうがいいと思います。

情報起業・・・体験

|
一冊という表現が正しいかわかりませんが、3年ほど前に情報起業は体験しています。

少し売れました。

ただ、どうしても将来のビジョンが描けなかったので、それ以降は商材を作りませんでした。

もちろん、私のビジョンです。

情報起業としてのビジョンではありませんので、ご了承ください。

なぜ、ビジョンを描けなかったのか説明します。

情報商材を出すのなら、他人にはできなくて、私だからできたと思われることを探しました。

そして、その商材を読んだ方が、追体験できるようにと色々と考えて書きました。

内容にはそれなりに自身がありましたので、少し売れました。

でも、バックエンドの商材が用意できないと思いまして、これでは意味がないとわかり、途中で販売する気力もなくなってきて、販売を中止しました。

そうです、情報起業を体験してみたかっただけでした。



最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。