ネットビジネスの考察でタグ「塾」が付けられているもの

まず、現実の病気の場合で考えてみましょう。

通常、一番安心できそうなのが大学病院です。
それから、医療法人などの大きめの病院や個人の大きめな病院。
最後に、ちいさな個人病院と大きくざっくりわけるとこんな感じでしょう。

さて、それではそれぞれの病院のことを考えてみます。

大学病院は一番よさそうですが、これは運もあります。
といいますのは、大学の有名な教授がみてくれればいいのですが、もちろんそんなことはめったにありません。
場合によっては研修医ということもあります。

そして、医療法人などの大きめの病院ですが、良い先生にあたるかどうかによって評価が分かれます。
通常は○○病院には良い先生がいるうわさが立ち、いってみると違う担当の先生だったり、大きければ大きい病院ほど、大学病院とあまり変わらなかったりします。また、小さければ個人病院に近いものがあります。

最後に個人病院ですが、これは先生で選ぶことになりますので、場合によっては一番正しい選択となる場合もあるでしょうが、人気がある場合は混みすぎていて対応が取れない、予約式の場合はいつ診察してもらえるのかわからないなどの問題があるのも事実です。

さて、そろそろ話をアフィリエイトなどに戻しましょう。

最近、サポートを売りにしている商材や塾などが流行っています。

ここで、上の病院の例にあわせて考えてみましょう。

大きなところで、有名な起業家やコンサルタントがいても、実際にサポートしてくれたり教えてくれるのがバイトに毛が生えた程度のレベルということもあります。もちろん、その起業家やコンサルタントは全体をみてくれてはいるでしょうが、所詮直接担当しているのではありませんから、チェックというレベルになるかもしれません。

今度は中堅レベルと思われるところですが、ここは病院の例にもあるように大きければ大学病院に近くなり、小さければ個人病院レベルに近づくと考えてもらいたいと思います。

それでは、個人レベルでやっているところですが、直接見てもらえますので、一番いいような気がしますが、ここにも問題があります。あるとき爆発的に人気が出てしまった場合、一人ひとりきちんとフォローできる保障が無くなってしまうということです。最初はとても親切丁寧だったのに、最近は1行でさらっとすませるという感じで、気分がわるいということが起こるかもしれません。

そう思うと、どれも選べないとなってしまいますが、人気がありすぎる塾やサポートプログラムなどは、わかると思います。(もちろん人気があることが悪いと言っているのではありません。)

内容だけではなく全体的に考えて、組織の規模や対応してくれる人で選ぶのも大切かと思います。
 
 
ちなみに、私は個人レベルが好きです。

個人レベルというのは、小さな法人も含みます。

それは、今売り出し中というケースが多いでしょうから、一生懸命やってくれる可能性が高いと判断しています。

ただし、その塾やサポートプログラムがしっかりしているという前提です。

それが、しっかりしていないものなら論外です。

まあ、選び方も人それぞれですから、色々な角度から考えて、人気だけではなく総合的に判断する必要があります。

あなたが、情報商材を買おうとしているのでしたら、まず同様の書籍がないかを探したほうがいいのではないでしょうか?

値段も1割程度で購入できるでしょう。

書籍にはサポートが無いから、情報商材だという方がいるかもしれません。

しかし、サポートを売りにしているものならば、そういう考えもあるかもしれませんが、単にサポート付きというレベルでしたら、書籍だって質問すると答えてくれる場合があります。

私は、なんども質問をしたりしています。

もちろん、出版社や著者によるとは思います。

まあ、書籍の場合はサポートというより、質問に答えるレベルではあります。


私自身は、単にPDFにサポート付きなら、いまや書籍とあまり変わらないと思っています。

情報商材としてお金を払ってもいいと思えるのは、通信教育レベルになっているものですね。

テキストを渡して、後は自分で頑張って、なにかあれば質問受けます。

こんなレベルで数万払うのは、どう考えても変ですよね。

だから最近は、塾形式がはやってきているのでしょう。


もし、情報商材には裏情報があるからと思っているなら
→すぐに表の情報になります。その上、皆が行えばスパム的になったりもします。

もし、情報商材著者とのつながりができるので、今後有利になると思っているなら
→売れる商材はものすごく売れます。あなたがよほどの人でないと相手にしてもらえません。もちろん、お客さんとしてみてもらうことで、満足するなら別です。



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