ネットビジネスの考察でタグ「情報商材」が付けられているもの

普通は空いているレジにならびます。

しかし、会計ゾーンがクローズになっているとします。

クローズになった先が、どの程度広いかはわかりません。

ただし、クローズされた外にならんでいる人の数はわかります。

ちなみに右と左にクローズされた会計ゾーンがあるとします。

なかは見えません。

そこで、右の方は外に10人ならんでいます。

左にも10人ならんでいます。

ここで、お店の人が右の会計ゾーンは今だれもいません。左は10人ならんでいますといいました。

するとどうなるでしょう。

通常は外にならんでいる合計20人のうち約15人が列を移動すると思います。

右の中に10人はいり、右外に5人待つという形になるでしょう。

そして、最終的には左右の中10人ずつ、外5人ずつというような配置になるのが想像できます。

さて、ここからが問題です。

もし、先ほどのお店の人が声をかけた段階で、外の列にならんでいる人がそれぞれ何番目にならんでいるか自分がわからない場合、またお店の人がいつ声をかけたのがわからない場合はどうでしょうか?

つまり、外の列の100番目にならんでいるのか1番目かわからない、しかもお店の人が声をかけたのが今なのか、10分前かわからなかったら、どうでしょう。

普通は、動くことができません。

自分がどこにいて、どの程度待つのか、動くことでもメリットとデメリットが正確に判断できないからです。

そうです。状況を見てから判断することになります。

さて今度は、情報商材やツールの購入に話を変えてみましょう。

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あなたはたまたま、ネットで検索していて、気になる情報商材を見つけました。

値段も買えない金額ではないし、限定100人とあるので、実行する人も最高100人程度と思いました。

そして、「残り13名、定員に達したら販売を終了します」となっています。

急がないと、まずいという気がしてきました。

そこで、もう一度セールスレターを読み直しました。

ますます欲しくなりました。

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さあ、あなたはどうしますか?

そのまま購入してしまう人が多いのではないでしょうか?

先ほどのレジの話に戻しますね。


ここで、13名残と書かれていますが、いつの情報かわかりません。

ついさっきかもしれませんし、1ヶ月前かもしれません。

半年以上もの間、人数が変わっていないセールスレターをいくつも見たことがあります。(もちろん、終了しているものもありますが、制限人数はさだかではありません。)

最後は、たぶんそのまま放置しているのですね。

つまり、制限人数もあてにならないものも多いですし、すでに遅い情報かもしれないわけです。

そうすると必ず反論する方がいます。


セールスレターに日付が書いてある。

そして、今日付けになっていると・・・


知らない人は知らないです。

簡単にプログラムで、日付を見ている日にできることを・・・

もちろん、すべてそのようにしているわけではありません。

そんな技術のない情報起業家も多いでしょうし、もともと日付をいれていないでしょう。


とにかく、ネットから色々と情報を調べて、購入する価値を確認してから、動いても遅くありません。

あなたが、情報商材を買おうとしているのでしたら、まず同様の書籍がないかを探したほうがいいのではないでしょうか?

値段も1割程度で購入できるでしょう。

書籍にはサポートが無いから、情報商材だという方がいるかもしれません。

しかし、サポートを売りにしているものならば、そういう考えもあるかもしれませんが、単にサポート付きというレベルでしたら、書籍だって質問すると答えてくれる場合があります。

私は、なんども質問をしたりしています。

もちろん、出版社や著者によるとは思います。

まあ、書籍の場合はサポートというより、質問に答えるレベルではあります。


私自身は、単にPDFにサポート付きなら、いまや書籍とあまり変わらないと思っています。

情報商材としてお金を払ってもいいと思えるのは、通信教育レベルになっているものですね。

テキストを渡して、後は自分で頑張って、なにかあれば質問受けます。

こんなレベルで数万払うのは、どう考えても変ですよね。

だから最近は、塾形式がはやってきているのでしょう。


もし、情報商材には裏情報があるからと思っているなら
→すぐに表の情報になります。その上、皆が行えばスパム的になったりもします。

もし、情報商材著者とのつながりができるので、今後有利になると思っているなら
→売れる商材はものすごく売れます。あなたがよほどの人でないと相手にしてもらえません。もちろん、お客さんとしてみてもらうことで、満足するなら別です。

情報起業で一番必要な事は?

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現在は、情報起業し商材を売り出しても、自分で売れなければ結局稼げません。

アフィリエイターも数ある情報商材から、売れているものをアフィリエイトするのが普通でしょう。

つまり、最低限ある程度の数を自分で売りさばく力がないと、アフィリエイターも動かないということです。

逆に販売力があれば、情報商材をつくらなくても、アフィリエイトだけしていても稼げます。



以前、あるところの情報起業のサポートの状況をみました。

結局のところ、広告・宣伝・セールスレターの見直しでした。

情報商材については、全然触れていません。

つまりなんでもいいと感じました。


よく人と接するのが苦手なので、ネットを使って商売をしたがる人がいると思います。

そんな方が情報起業すれば、その苦手なところがネックになって、最終的に困ることになります。

所詮、PCが勝手に売るのではなく、販売する仕掛は人間がしなければなりません。

最後に物を言うのは販売力です。

情報商材という名の体験談

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あなたは情報商材という名の体験談を、いつまで数万で購入するのですか?

多くの情報商材が体験談の域を出ないのではないでしょうか?

つまり、自分が体験して成功したらか、それを商材にして販売というパターンですね。

もちろん、体験もせずに一般に販売されている本をまとめたレベルのものは論外です。

しかし、数万するのであれば、せめて通信教育レベルになってほしいと思います。(単なる情報とサポートではなく、カリキュラムで何かを達成させるというレベル)

もちろん、通信教育もいろいろなレベルはあるでしょうが、体験談なら1500円程度の書籍で充分です。

しかも、何人かの目を通過して世に出ているのですから、下手な情報商材よりよほどましです。

しかし、販売価格が高いと効果があるような気がするのでしょう。

たしかに、私もそういう気がします。

それに、裏技が書いてあるからですか?

もしそうなら、すぐに誰でも知っている情報になってしまいますから、その段階で値崩れしてもよさそうですが、逆に値上げをアナウンスして最後に売りさばくという逆の展開になっています。

誰でも情報起業できるということを売りにしている情報商材が多数を占めていますが、何人が情報起業できるのでしょうか?

うまくできたところで、今度は何人がまともに稼げるのでしょうか?

そして、誰にでもできるようなレベルの商材を、欲しいと思う人がいるのでしょうか?

この人だからこそできた情報やノウハウ、という必要があるのではないでしょうか?(専門家に情報提供してもらう等、プロデュースするのは否定していません)

買う側の立場に立てばわかりそうなことも、誰でも簡単に情報起業できますと売り手の論理ばかりで推し進められて、ついその気になって情報起業すると自他ともにあとが大変です。

まず、最初に私の話をしたいと思います。

子供のときの話になりますが、野球はまったくダメで、投げれば暴投、守備もグラブの土手ではじいてしまうことも度々、挙句の果てにフライを取ろうと上を見上げたら、グラブにボールが隠れたので、そのまま入るだろうと思って待っていたら、落ちてきたボールを直接顔にぶつけて鼻時がドバー・・・

また、バレーボールのオーバーパスはまともに出来ず、いつもホールディング。

そして、ついに運動嫌いになりました。

しかし、何年か後になりますが、鉄棒や跳び箱はなぜかできたようで、そのころ苦手意識も少しなくなってきました。


さらに少し時が過ぎ、学生時代友人がやっていたスケボーを借りてみたら、直ぐに360度ターンができてしまったり???

「俺ってもしかして、運動できる???」って思うようなこともしばしば・・・


そして、理由がある時わかったのですが、バランス競技?や手をあまり使わないものは普通よりできることに気が付いたのです。

そう、普通子供時代は手を使うスポーツが主流だと思います。そのため、スポーツは苦手と思ってしまっていました。

ところが、脚やバランス関連のスポーツは得意だったのです。

話が逸れそうですので、そろそろ本題に入ります。

つまり、直ぐに出来た人間の話は教訓にならない人もいると思います。

たとえば、子供時代野球についてうまい奴に教わっても全然うまくなりませんでした。

また反対に、はじめから人のやるのを見ただけで出来たスケボーや鉄棒の色々な技など、人は私に教えて欲しいといってきますが、正直うまく教えることができませんでした。

それは今思うと、はじめからろくに考えずうまく出来た人間に、努力してもうまくいかない人間が聞いても理解できるはずはないでしょう。

理解できるのは、同じできなさを克服した人間で、さらにその中でも教え方のうまい人から教わるのがもっとも理解しやすいと思います。

なんとなくできたような天才肌の先生は、天才肌の生徒じゃないと理解できません。


そこで、ネットビジネスの話にやっと戻ってきますが、セールスレターによくこう書かれています。


「自分はまともにメールやネットが出来なかったなどど・・・」


これは単なるすり替えです。

必要なのは、ビジネスの商才で、PCの技術ではありません。


もし、色々と努力してうまくいかないのであれば、その部分を克服した人を先生とすべきです。

間違っても、「PCが使えなかった私が、今は○○になりました。」という文言には惑わされないでください。

もちろん、ご自身の問題がPCに慣れていないというのなら、話は別ですが・・・

もしそうであれば、情報商材などはまったく必要ないということです。

初めて、情報商材を購入したのはヤフーオークションでした。

もう、5~6年前になるでしょうか・・・(だいぶ前ですので、記憶が定かではありません)

その当時は、結構グレーな物が多く、こんな低レベルの情報売っているかよ・・・と腹を立てたものです。

しかし、中にはきちんとしたような情報がありました。

数十ページあって、ちょっと裏技っぽくて、いけそうな気がしました。

しかし、どうも気になることがありました。

それは、仕事柄そこそこIT情報には詳しいのですが、この商材に書かれている裏技って、古くてもう使えないのではないのか、ということでした。

実際に調べてみたら、やはりもう使えないような代物で、半年程度前なら有効だったと思われました。

その商材には、作製期日が書かれていませんでしたし、色々と情報の詰め合わせでしたので、転売していたようです。

つまり、賞味期限が切れかかっている、もしくは切れているものをまとめて売りさばいていたのでしょう。

ちょっと前置きが長すぎました。

さて、この記事で伝えたかったのは、無料レポートを読むのは良いのですが、古くて使えない情報も多々あるということです。

下手をすると1ヶ月前なのに、使えないということもあり得ます。

その見極めができないのであれば、新しい情報しか読まない方がいいと思います。

たまに、誰かが推薦しているから、無料レポートリストにあるものを読み漁っている人がいると思いますが、その推薦しているページ自体が古くありませんか?

そのあたりも注意したほうがいいと思います。

ただし、例外もあります。

基本的なマーケティングやソフトの使い方等について書かれているレポート。

または、最新情報を調べている信頼のおける人の書いた最新ページにある無料レポートリスト等です。

まれに、信頼のおける人の書いた古いページの古い情報からアクセスする人がいるとは思いますが、このような場合は要注意です。

たまに情報商材のレビューサイトを、目的もなく見ています。

欲しい商材があるとかないとか、そんなことは関係ありません。

そして、いつも思うのです。

自作自演もあるかとは思いますが、結構な数の商材で賛否両論入り混じった状態になっています。

よく読んでみると、その人の使い方やレベルに合わないものを購入してしまったケースが多々あります。

もちろん、それ以外の場合もありますが、今回は省きます。

使い方やレベルに合わないということは、悪意が無いのであれば、セールスレターのターゲットが紛らわしい、もしくは広すぎるのだと思います。

つまり、通常はできるだけ多くの人に買ってもらいたいのですから、あまりターゲットを絞り込みたくないでしょう。

さらに、時間的にあせらせて即購入させようという手法もありますので、よく読まずに購入してしまう方もいるでしょう。

その結果、メインではないターゲットが購入し、いやな思いをするということですね。

そのため、私が購入する場合、できるだけ問い合わせをしてから購入します。

まずは、販売者の対応をみたうえで、ターゲットの確認をしてからでも遅くはありません。

でもたまに、まあいいかと思って購入してしまい、結構失敗しています。

やはり、これは鉄則にすべきでした。

ちょっと意味がわかりにくタイトルになってしまいました。

つまり、有料の情報商材の内容は、そのうち無料レポートにかかれて配布されるということです。

ここで、著作権について確認します。

以下は、文化庁:http://www.bunka.go.jp/chosakuken/ にあったものです。わかりやすいので使わせてもらいます。

著作物について

著作権法で保護の対象となる著作物であるためには,以下の事項をすべて満たすものである必要があります。

(1)「思想又は感情」を表現したものであること
→ 単なるデータが除かれます。
(2) 思想又は感情を「表現したもの」であること
→ アイデア等が除かれます。
(3) 思想又は感情を「創作的」に表現したものであること
→ 他人の作品の単なる模倣が除かれます。
(4)「文芸,学術,美術又は音楽の範囲」に属するものであること
→ 工業製品等が除かれます。

具体的には,小説,音楽,美術,映画,コンピュータプログラム等が,著作権法上,著作物の例示として挙げられています。
その他,編集物で素材の選択又は配列によって創作性を有するものは,編集著作物として保護されます。新聞,雑誌,百科事典等がこれに該当します。|

これを見ると単なるデータアイデアは使えるよに見えます。(もちろん、データの表現方法がコピーでは問題ですね)

そうなれば、高い情報商材を購入した人が、今度は自分が稼ぐ為に無料レポートを作成し、そのアイデアを生かすということは十分に考えられます。

また、私がこの記事を書いたのは、他の方のこんな言葉が印象に残っていたからです。

「有料商材の内容は似たようなタイトルの無料レポートを3冊程度読めば、だいたいの内容は理解できる。」多少違うかもしれませんが、意味はこの通りです。

ですから、まずは情報商材の発売時期以降に出た無料レポートを読んで研究し、それでも有料商材が欲しければ、まずレビューサイトで評判の確認をした上、著者に問い合わせをして、対応を直接確認し、すべてよければ購入する。

このような手順を踏むことで、無駄な出費は多少防げるかと思います。

情報商材の売り方に疑問!?

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これを読んでいる方で、情報商材の主な流通経路について、ご存知無い方はいないと思います。

つまり、ほとんどの情報起業家は情報商材系のASPを通して、アフィリエイターに高額フィーを渡して販売しています。

中には、販売価格の90%程度もらえるような商材もあります。

フロントエンド商品として、リストの収集と割り切っての行為、ということはわかりますが、なんとなく疑問に思えてなりません。

しかしタダにすると、なんでも頂戴君がやってくると思いますので、なんか良い方法はないものでしょうか?

また、色々なアフィリエイターを通じることで、価値が下がったような気がする場合も多々あります。

ああ、あの人が薦めているならやめよう・・・という気になることはないのでしょうか?

そろそろ、別の主流になる売り方を考える時期がきているのでしょう。


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