ネットビジネスの考察でタグ「ASP」が付けられているもの

よく言われることですが、ゴールドラッシュで一番儲けたのは、つるはしなどの道具を売った人です。

このことは正しいのでしょうが、ここで終ってはこのサイトをやっている意味がありません。

そこで、もう少し深く掘り下げてみましょう。
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さて、何人もの人がそのようなことを考え、そして色々と仕掛けてきたことでしょう。

でもほとんどの方は、砂金堀の人たちと同じように、成果がでずに終っているようです。

そして、本当に稼いだのは、つるはしを作った業者でした・・・ということではないでしょうか?

これを今のネットビジネスに置き換えるとこうなります。

砂金堀の人・・・アフィリエイターなどの方々
道具商人・・・色々と仕掛ける側にまわろうとした人達
つるはし製作業者・・・しかけるシステムの製作者または販売者やASPなどの業者

こんな感じでしょう。

ここから言えることは、たとえつるはしを売れば儲かるしても、つるはし商人ばかりいたら、あなたから買うとは限りませんし、仕入れたことで逆に負担がふえ、資金が回らなくなってしまうかもしれません。

ですから、安易にしかける側に回ることばかり考えても、簡単にはうまくいかないということです。

本当の元締めになれば別ですが、たんなる販売店程度のレベルでは、逆に相手にされなかったり、末端の砂金堀のレベルにあたるアフィリエイターの方が、損失がすくないかもしれません。

そう考えると、安易に稼げる時代は終ったと思います。(ネットビジネスが終ったわけではありませんので、勘違いしないでください)

しかし、いつの世にも、どこでも商才のある人間はいるものです。

この人たちは、どんなに厳しくてもあっさり稼いだりします。

そういう例外を例外と思わず、誰でもこうなれると勘違いしないように注意しましょう。

私個人としては、安易に稼げるというイメージが払拭されて、本気でやる人だけになってくれれば良いと思っています。

情報商材の売り方に疑問!?

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これを読んでいる方で、情報商材の主な流通経路について、ご存知無い方はいないと思います。

つまり、ほとんどの情報起業家は情報商材系のASPを通して、アフィリエイターに高額フィーを渡して販売しています。

中には、販売価格の90%程度もらえるような商材もあります。

フロントエンド商品として、リストの収集と割り切っての行為、ということはわかりますが、なんとなく疑問に思えてなりません。

しかしタダにすると、なんでも頂戴君がやってくると思いますので、なんか良い方法はないものでしょうか?

また、色々なアフィリエイターを通じることで、価値が下がったような気がする場合も多々あります。

ああ、あの人が薦めているならやめよう・・・という気になることはないのでしょうか?

そろそろ、別の主流になる売り方を考える時期がきているのでしょう。


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